人間関係やコミュニケーション能力が不安

人間関係やコミュニケーション能力が不安のアイキャッチ画像就職してからの人間関係やコミュニケーション能力不足が不安で、就職活動に積極的になれない人は多いようです。

しかし、人間関係やコミュニケーションというのは、普段日常から行っていることであり、過度に不安を覚える必要はないのではないでしょうか。

少し考え方を変えると、その不安が無くなり、むしろ就職してみたいと思えるかもしれません。

その手掛かりになるかどうか分らないのですが、私の書いている「既卒、フリーターから就職への道ブログ!」から役立ちそうな記事を選んできたので一度読んでみてください。(少しだけ加筆修正しました。)


就職してからもっとも必要とされている能力は何かと言えば、コミュニケーション能力です。

仕事は人と人とのつながりのなかでの営みであるので、コミュニケーション能力が一番重要になってくるのでしょう。

一方、就職することに不安を覚えている方の一番の悩みは、人間関係にあるようです。

人間関係もコミュニケーション能力を必要とする事を考えると、コミュニケーション能力は一番必要とされているものであり、一番身につけるのが難しいものであるのかもしれないですね。

ところでコミュニケーション能力なんて言うと、身につけるにはものすごく努力が必要に思えてくるのですが本当にそうなのでしょうか。

私はコミュニケーション能力を「信頼を築くこと」と解釈しています。

営業などで商品を売る時にも、お客さんとの信頼関係が一番必要でしょう。

上司や部下、同僚とうまくやっていくにも信頼が一番大事だとわかりますよね。

信頼と考えると、特別な能力が必要なのではなく、日々の「自分のありかた」が重要だと思えるのではないでしょうか。

そして、能力などの様に必死に勉強して身につけるものではなく、時間をかけて少しずつ築き上げていくものだとも思えるのではないでしょうか。

例えば、家族。

「家族のきずな」なんて言われますけど、これも長年一緒に生活するなかで徐々に築き上げられていったものではないでしょうか。

「友達との友情」これも、少しずつ共に勉強したりスポーツしたり、努力、感動、苦労、を共にして生まれてくるものなのではないでしょうか。

コミュニケーション能力というと、一瞬の内に人間関係を築かなければいけないように思ってしまいます。

というのも、この能力が必要とされるようになった背景には、今の短期志向があるからではないでしょうか。

人間関係が希薄化する一方で、ビジネスでのお客さんとの取引はどんどん増え、一瞬で人間関係を築かねばならない状況が増えているからです。

しかし、人間関係は決して一瞬で築けるものではないのは、「家族の絆」や「友達との友情」を見てもらえれば分かると思います。

そして、この長期的な人間関係を築ける人ほど、短期での人間関係を築くことにもたけているように思います。

それは、先ほどもかいたのですが「自分のありかた」がわかっており、安定している方であるからだと思います。

短期的なコミュニケーション能力を追い求めれば追い求めるほど、テクニックの様な小手先だけの技に頼ることになります。

それは、はたから見れば何とも不格好で不安定に見えます。また、自分自身もなれない事をしているわけですから疲れてしまいます。

ここまで見てきたように、コミュニケーション、人間関係、信頼、どれをとっても他人ではなく「自分のありかた」が重要であると思えたでしょうか。

自分のありかたを知るのには「自分を知る」ことが有効です。

幸いな事に就職活動でまず必要なのものに、自己分析があります。

「自己分析なんてやってられない」と考えてる人は多いのですが、実は今の自己分析が将来に大きく影響を及ぼす可能性があるのです。

自己分析を真剣にやると、自分の得意なこと、不得意な事、好きなこと、嫌いな事、やりたいこと、できること、などが見えてくるはずです。

これらのことをよく知っていると新しい環境に飛び込んだ時に、そこでの自分のありかたが見えやすくなります。

自分を知る作業は一度でも、一度知るとどの様な環境になっても「ありかた」が分かりやすくなるので非常に有効だと思いませんか。

一見、複雑に見えるような問題でも自分の中に答えがあることって多いです。その典型例が人間関係であると思います。

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