文系院卒1年目Taka-2911 さん、教育(学習塾)教室運営内定報告

  1. Taka-2911
  2. 文系院卒1年目
  3. 教育(学習塾)
  4. 教室運営
  5. 2社
  6. 面接二回、筆記試験(公立高校入試問題)、適性検査
  7. 面接で公務員試験からの方向転換の理由と塾業界と受験する会社を選んだ理由をきっちり説明し、その上で「努力していること」を伝えることです。これらの面接の基礎として徹底的に自己分析を行いました。自分の特徴や、自分の経歴、また会社の面接の反省や自己分析の見直しまでやりました。自分にとって自己分析は一人では難しかったので、毎週一回~二回は必ずハローワークの人と一緒に考えました。そうすることで、自分の考えがまとまり、面接で自然な自分が出せた気がします。ちなみに模擬面接は一回もしませんでした。僕の場合は、自己分析で徹底的に考えてから会社を選ぶやり方が合っていたようです。次々会社を受験することに向いている人もいるので、方法は人それぞれだと思います。
  8. 情報が圧倒的に新卒に比べて少ないことです。また、仲間もいないので壮絶な孤独感を味わいました。
  9. 就職に向けて「努力している」ことを実行に移す努力をしました。コミュニケーション関係の講座を受講し、学習方法と英語の資格取得の勉強。これは一ヶ月で決めて始めました。またSNSで毎日、就職活動に関する日記をつけていました。これは、ある意味自分を追い込んでいくためです。もし就職活動に苦戦した場合には、アルバイトをして資格や講座を取得予定でした。
  10. 諦めないでください。絶望しないでください。僕も不安や焦りにとらわれて眠れないことが何度もありました。間違っていることもありますけど、その時に修正すればいいという気持ちでやるといいと思います。そして、行動は早めにしたほうがいいと思います。時間が経てば経つほど、資格や実績が求められてくると思いますから。どこかに自分を求めてくれるところがあると信じてがんばってください。このサイトの掲示板で自分は一人じゃないと思えるはずですから。
  11. 大学院卒業後、自分へ絶望していたときにこのサイトを見つけました。ここに書いてあることは本当に参考になります。また、掲示板で他に頑張っている人がいると知り、励みになりました。このサイトは既卒にとって救いになると思います。管理人さんに運営を続けて欲しいと心から思っています。
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