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履歴書の写真は写真屋で撮影しないといけないのか?

最終更新日: 2017年10月11日

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履歴書の写真を、スピード写真で済ましたり、中には自分で撮影した写真を切り抜いて履歴書に貼り付けている人もいます。

それでも問題がない場合もありますが、やはり写真屋で撮影してもらったほうがよい点がいくつもあります。

どうして、写真屋で撮影するとよいのか、ここで解説します。

履歴書の写真は第一印象になる

就職活動をはじめて企業にエントリーしたら、まずはじめに、履歴書を郵送したり、持っていくことになります。

履歴書に貼られている写真は、採用担当者から見た、応募者の第一印象となる可能性が高いです。

就職活動では第一印象が非常に重要といわれています。

採用担当者の話によると、第一印象が選考に与える影響は非常に大きく、選考を進んでも、大きく第一印象と違った結果が出る人は少数であるそうです。

第一印象は主にはじめての面接で形成されるのですが、履歴書に貼られている写真も少なからず第一印象に影響を与えます。

写真がぼけていたり、表情が硬かったり、姿勢が悪かったりなど、マイナスの印象が強い場合、面接の前にマイナスの第一印象が形成されてしまい、面接でどれだけ頑張っても評価が変わらない可能性があります

どれだけ綺麗に撮れたと思っていても、素人が撮ったものと、プロが撮ったものでは差があるのは間違いありません。

やはり、就職活動の写真は写真屋で撮ることをおすすめします。

写真屋で受けられる、就職活動をする人向けのサービス

写真屋では、ただ綺麗に写真を撮影してくれるだけではありません。

最近の写真屋では、就職活動をする人をターゲットにさまざまなサービスを提供していることが多いです。

表情や姿勢などのアドバイスはもちろんですが、髪型をセットしたり、化粧のアドバイスをしたりと、ヘアメイクやメイク専門の担当者が常駐している写真屋もあります。

カメラはプロ用の高画質のものが使われ、照明も健康的な肌の色になるように工夫してくれます。

これだけ一枚の写真を撮るためにこだわっているので、写真代は多少高くなりますが、一度撮っておけば追加で写真が必要になってもすぐに追加でプリントしてくれるので助かります。

スピード写真などを利用していると、何回も撮影を行わないといけないですし、その度に姿勢や表情、化粧、写り方などをチェックしなければならないので手間がかかります。

こういった点を考えても、履歴書に貼る写真は、写真屋で撮影しおくとよいでしょう。

まとめ

最近は、大型の写真館がチェーン展開していることが増えて、さまざまな場所で営業しています。

こういった写真館も撮影機材が充実していることが多いので、近くにあるのなら利用してみてるとよいでしょう。

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