アルバイトの経歴は履歴書に書くべき?

最終更新日: 2017年9月19日

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フリーターをしている人が履歴書を作成する際には、アルバイトの経歴を書くべきか迷うようです。

そこで、ここでは、「アルバイトの経歴は履歴書に書くべきか」「アルバイトの経歴の履歴書への書き方」などについて解説します。

アルバイトの経歴は履歴書に書いておく

アルバイト経験は、正社員の経験とは違うので職歴にならないと考え履歴書に書かない人もいます。

実は、面接官にも、「アルバイト経験をそれほど高く評価しない」という人が多いです。

しかし、面接官にとって、記載されたアルバイト経験が、応募者を評価するためのよい材料になる場合があるので、履歴書には書いておいたほうがよいです。

アルバイトの仕事内容によっては、就職後に経験を活かすことができると考え評価が上がる可能性もあります。

履歴書作成の際には、かならずアルバイトの経歴を書いておきましょう。

アルバイトの経歴の履歴書への書き方

アルバイトの経歴は学歴欄や職歴欄に記入します。

使っている履歴書が学歴欄しかない場合は、学歴を記入後に一行開けて、「職歴」と記入してからアルバイトをはじめた年月日と会社名を記入します。

〜年〜月〜日 ○○株式会社に接客業のアルバイトとして入社

もうすでにアルバイトを辞めている場合には、退職日を記入します。

面接官が退職理由を気にする可能性があるので、特に問題のない理由であれば記入しておくのもよいです。

〜年〜月〜日 ○○株式会社を△△の理由で退職

退職理由をあまり記載したくない場合には、「一身上の都合で退職」とするのもよいです。

〜年〜月〜日 ××株式会社を一身上の都合で退職

このように記載した場合は、面接で退職理由を詳しく聞かれることがあるので、面接日までに回答内容を考えておきましょう。

就職活動の最中もアルバイトを続けている場合は、以下のように入社日の次の行に「現在に至る」と記載します。

〜年〜月〜日 △△株式会社に販売業のアルバイトとして入社
現在に至る

複数アルバイト経験があるのでしたら、全て記入してもよいですが、複雑になる場合は、代表的なアルバイトに限って記載しておくとよいでしょう。

空白期間をアルバイトの経歴で埋めておく

アルバイトの経歴を記入するのは、評価を上げる材料としての役割だけではなく、空白期間を作らないためでもあります。

面接官は、空白期間のある人に不信感を抱くことが多いので、履歴書の段階でその不信感をしっかり払拭しておく必要があります。

面接でアルバイトをしていたことを話せばよいと思っていても、面接官に「それなら履歴書に書いておいて」と思われては印象が悪くなる可能性があります。

変な所で減点されないように、しっかりアルバイトの経歴を記載しておきましょう。

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