面接1回で採用が決まったのですが、入社しても問題ないでしょうか?

最終更新日: 2018年7月24日

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企業の採用選考の多くでは、「書類選考」「筆記試験」「面接3回」というような形で選考を進めて内定を出します。

しかし、中には面接1回だけで採用を言い渡す企業もあります。

簡単に採用を言い渡されると逆に不安になる人も多いのですが、このような企業に入社しても大丈夫なのでしょうか。

ここでは、採用現場の裏事情から、面接1回で採用が決まる仕組みについて解説します。

企業や採用状況によっては、社長の一声で採用が決まることがある

採用選考の一般的な形式として、筆記試験の後に、面接3回というものがあります。

面接1回目、2回目は若手社員や人事担当者が、そして、3回目は役員や社長が担当する形が多いです。

しかし、このような形で採用選考を行わなければならないと決められているわけではないので、社長の一声だけで採用が決定してしまうこともよくあります

特に中小企業などで、このような採用選考で決まることが多いです。

中小企業の場合、採用担当者が他の業務と兼務していて忙しく、社長が面接を担当して、それで問題なければ採用になる場合があります。

また、人手が足りなかったり、欠員が出ていて直ぐにでも仕事をしてほしいという場合などにも、人柄などに問題がなければ採用が決まることがあります。

1回の面接で採用が決まっただけで、その企業に問題があるというわけでは決してないので、それ以外の点で気になることがないのであれば入社してもよいでしょう。

中小企業は人材の採用で苦労している

少しだけ採用活動の裏話をさせてもらうと、中小企業など従業員が少なく、採用担当者も1人(他の業務と兼務)しかいない場合には、採用選考でさまざまな工夫をしています。

今回、1回の面接だけで採用が決まってしまい不安を感じているということですが、実はこのような不安を感じる人はたくさんいるので、採用を言い渡しても入社してもらえないケースがよくあります。

そのようなことから、必要ないにも関わらず、面接を3回行って、他の企業と合わせるということが行われています。

  • 1次面接は、若手社員(採用とは関係ない部署の人の場合もある)と採用担当者の2人で面接
  • 2次面接は、再度同じ採用担当者が1人で面接
  • 最終面接は、社長が面接

このような手順を踏んで、面接を受ける人に不安を感じさせないようにしています。

当然ながらこのような面倒なことをしない企業もあるので、1回の面接で採用が決まることがあります。

もし、皆さんの受けた企業が中小企業であった場合は、1回の面接で採用が決まっても、あまり不審がらないであげてほしいと個人的に思います。

まとめ

面接が1回で採用が決まると、なぜ不安になるかというと、1回の面接だけで自分のことが相手に分かってもらえたのか、と考えてしまうからだと思います。

もし、1回の面接で採用されて、どうしても不安があるのであれば、入社を決める前に仕事を見学させてもらったり、試用期間を設けてもらい働かせてもらうとよいでしょう。

中小企業の場合、このような点に関しては柔軟に対応してくれることが多いので、お願いしてみるとよいです。

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