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「他に選考を受けている企業はありますか?」という面接の質問への答え方

最終更新日: 2018年7月26日

「他に選考を受けている企業はありますか?」という面接の質問への答え方のアイキャッチ画像

企業は、内定を出す前に、面接を受けている人がどれくらいの確率で入社するのか知ろうとします。

内定辞退をする人が多いので、採用予定人数を満たせないことがよくあるからです。

そういったことから、「他に選考中の企業がありますか?」といった質問を面接で行うことがあります。

こういった質問には、面接を受けている人は、どのように答えればよいのでしょうか。

基本は正直に現状を話せばよい

フリーターの方など、就職活動で少し不利な立場にあると、何としても内定をもらいたいと考えて、

「他に選考に参加している企業はありません」

と言いたくなるかもしれません。

しかし、企業も他に選考を受けている可能性があることは承知しているので、嘘をつく必要はないです。

正直に「選考に参加している企業がある」と言って、

「もし内定をもらえたら御社に入社したい」

と伝えたり、

「御社が第一志望です」

と伝えれば面接官も内定を出しやすいです。

正直が最もよいといっても、

「他社で内定が出ない場合には御社に入社します」

というようなことは、さすがに止めておきましょう。

この質問では、あなたの企業への志望度合いを探っているのですから、他に魅力を感じている企業があるなら志望度は低いと考えて、内定を出すことはないでしょう。

志望度が低い人に内定を出して入社させても、すぐに離職する可能性が高く、新人研修のコストなどが無駄になるので企業にとっては痛手になってしまうからです。

他社に内定が出て、そちらに入社したい場合

「御社が第一志望です」と伝えて、その企業の内定を得たものの、その後に他社の選考で内定を得て、そちらに入社したいということもあるはずです。

そういった場合には、先に内定を出してもらった企業に内定辞退を伝えなければなりません。

第一志望と伝えていたとしたら、

「他の企業の選考に参加する内に、そちらの企業にも魅力を感じた」

というような、言い訳も必要になるかもしれません。

しかし、内定辞退を伝えることを躊躇すると、企業は入社の準備をはじめてしまう可能性があるので、できるだけ早く内定辞退はしましょう。

少し気まずくても、仕方のない部分でもあるので、なるべく早く伝えましょう。

まとめ

企業は、採用条件に合っているか確認をして、内定を出してもよいと判断すると、次に志望度を探ろうとします。

そのためにさまざまな質問をして、「この人は入社するだろうか」「長く働いてくれるだろうか」ということを確認します。

こういった質問をされた場合には、上記したように、基本は正直に答え、それに加えて、志望度の高さを伝えられるとよいでしょう。

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