フリーターも合同説明会に参加できるの?

最終更新日: 2017年9月19日

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大学生が就職活動をはじめた当初によく参加するのが、合同説明会です。

大規模な合同説明会の場合、100社以上の企業が集まることも多く、1日や2日の開催期間にいくつもの企業を回ることができるので非常に便利です。

説明会では企業の説明を聞くだけでなく、他の就職活動生から活動状況や企業の選考方法についての情報を聞けたり、ビジネスマナーの講習などが行われていることもあります。

一人で就職活動をしていると、なかなか就職活動に関する情報が集まらないので、このような場所に参加することには大きな意味があります。

しかし、合同説明会は新卒者を対象としたものが多いのですが、フリーターの人は参加することができるのでしょうか?

フリーターでも合同説明会には参加できます

フリーターの人は、学校を卒業してから少し時間がたっているので、新卒者が集まる合同説明会に参加するのにためらうかもしれませんが、積極的に参加したいです。

新卒者向けの合同説明会では、企業は新卒者をターゲットにしているのは間違いないのですが、フリーターの人の場合、年齢が若いことや未経験者であることから新卒者として扱ってくれる可能性があります。

また、最近の合同説明会には学校を卒業して就職活動をしている既卒者を対象としたものが増えています

そのようなことから、フリーターであっても参加することができます。

合同説明会の情報は、ハローワークや学校の就職課で得よう

合同説明会の開催場所や開催期間の情報は、ハローワークや学校の就職課で得ることができます。

どちらであっても受付で、説明会が行われていないかを聞くと、今行われているものの案内を受けることができるはずです

ただし、合同説明会の開催期間は1日や長くても2日程度ですので、見逃さないようにしたいです。

卒業した学校の就職課に行くのにためらう人もいますが、以下の記事でも取り上げたように、今は卒業生を支援する学校も多いので積極的に利用していきましょう。

フリーターは卒業校の就職課を利用できるのか?フリーターは卒業校の就職課を利用できるのか?

まとめ

求人情報サイトだけを利用して就職活動をすると、求人サイト内の目立つ位置に掲載されている採用倍率の高い求人ばかりに応募してしまい、なかなか内定がもらえない人もいます。

しかし、このような多くの企業が集まる合同説明会に参加すれば、求人サイトでは分からなかった、世間にはあまり知られていない優良企業を見つけることができる可能性があります。

合同説明会に参加した際には、目立つ位置でブースを開いている企業だけではなく、会場全体をくまなく見てまわることをおすすめします。

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