フリーターから公務員を目指そう

最終更新日: 2017年9月19日

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フリーターから安定した仕事に就職することを考えている人には、公務員を目指す人もいます。

そこで、ここでは、公務員試験の「受験資格」や「試験内容」などについて解説します。

公務員試験の受験資格は年齢制限しかないので、フリーターからでも筆記試験に合格し、面接に通れば公務員になれます

公務員試験は、難易度が高く、試験科目数も多いことから、多くの受験者が公務員予備校に通って勉強したり面接対策を受けたりしてから、受験に臨んでいます。

独学で受験して合格する人もいますが、予備校では「解答のこつ」や「面接での受け答えの仕方」などアドバイスがもらえるので、確実に合格したい場合は予備校に通うことも検討してみましょう。

公務員試験受験資格の年齢制限

公務員試験を受験するには、自分の年齢が、職種ごとに決められた上限年齢を下回っている必要があります。

職種によっては、39歳まで受験できる場合もありますが、多くの職種で年齢制限を29歳にしています。

高卒者を主な対象にした職種では、高校を卒業して2年から3年を上限年齢にしている職種もあります。

年齢が若ければ若いほど、受験できる職種が多くなるので、フリーターから公務員を目指す場合は、早めに動き出すことが重要です。

公務員試験のポイント

公務員試験のレベルには、「高卒レベル」や「大卒レベル」があります。

あくまで試験のレベル(難易度)を表しているだけなので、大卒レベルの試験に高卒の人が参加することもできます

公務員試験の内容

公務員試験は、2次試験まであり、1次試験は筆記試験で、2次試験は、面接と健康診断や体力測定が行われます。

1次試験の内容は、「国家公務員」「地方公務員」の区分で違い、「職種」によっても違います。

ただし、基礎能力テストに関しては共通していることが多く、「文章理解」「判断推理」「数的推理」「資料解釈」などが出題されます。

基礎能力テスト以外に、専門分野の筆記試験と論文試験も課されることが多いです。

2次試験には、健康診断や体力測定などもありますが、面接がもっとも重視されます。

公務員になるには、筆記試験の結果が最も重要なのですが、公務員のサービス能力向上を目的に人物評価を重視するようになってきており、面接の重要性が高まりつつあります

そのようなことから、これまでであれば筆記試験で高得点を取ればほとんどの場合で採用になったのですが、面接の評価が低いと不採用になるケースが出てきています。

公務員試験の面接対策に関しても、予備校などでは実習の形で行われているので参加しておくとよいでしょう。

まとめ

高校や大学を卒業してから公務員を目指す人もたくさんいるので、フリーターから公務員を目指すことも特別なことではありません。

また、民間企業に比べて、人物評価の際に、フリーターをしていたことをマイナス評価にする可能性が低いです。

このようなことから、フリーターから公務員を目指すことを検討する価値はあるといえるでしょう。

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