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フリーターから就職したら気をつけたいこと

最終更新日: 2018年4月11日

フリーターから就職したら気をつけたいことのアイキャッチ画像フリーターから無事就職ができて一安心と思っていてはいけません。

これからが本番です。

ここでは、就職をした後に気をつけたいことについて解説します。

社内の人間関係に気をつけよう

「よし、仕事をバリバリしていっぱい稼ぐぞー」と意気込むことはよいことですが、仕事を頑張ることと同じくらいに、社内の人間関係が重要なことは知っておきましょう。

どれだけ仕事を頑張っていても、社内の評判が悪く孤立しているようでは居心地が悪くて仕方がありません。

そして、社内の人間関係が悪い人で仕事ができる人というのをあまり見たことがありません

人間関係が悪くて、仕事がしにくくなって成果が出なくなるのか、仕事ができなくて、人間関係が悪くなるのかは定かではありませんが、人間関係には仕事をすることと同じくらいに気を使ってもよいといえるでしょう。

人間関係が重要だからといって媚び過ぎることはありませんが、新人は経験も浅いですし能力も低いわけですから、常に先輩から勉強させてもらうという気持ちで仕事をするとよいです。

真摯に勉強し、成長する努力をしている人には、やはり周りも応援したくなるものだからです。

入社3年は待遇にこだわらず、能力を高めよう

入社して少し時間が経つと、徐々に給料や福利厚生、労働条件などに不満が出てくることがあります。

残業がこんなにあるのに、どうして給料はこんなに低いのか、といったことです。

こういった待遇に不満があって、すぐに退職してしまう人もいますが、3年間は無給でも働いて経験を積んだり、能力を高めるくらいに考えておくとよいでしょう。

給料や待遇のことにあまり関心を向けすぎると、どうせ頑張って働いてもそれ程給料が変わらないのだし適当に仕事をするかとなってしまいがちです。

しかし、入社から3年くらいは新しく経験することが多く、能力もグンと伸びる時期です。

そういった時に、給料に見合った仕事をしておけばよいと考えて手を抜いていると、後々大きな差ができてしまいます。

「下積み10年」といって、10年は何も考えずに仕事に集中しろという意見もありますが、20代の人にとって10年というのは気の遠くなるような期間に感じられることでしょう。

ですので、せめて3年は下積みと考えて、仕事に熱心に取り組みたいところです。

仕事のやりがいやおもしろさは、少し時間が経たないと感じられないこともある

仕事をはじめた当初は、仕事にやりがいを感じたり、おもしろさを感じたりすることができないかもしれません。

若手は雑用なども任せられがちですし、能力も低いのでやりがいのある仕事も中々させてもらえないという事情もあります。

また、慣れない仕事ばかりで疲労ばかりがたまってしまうということもあるでしょう。

こういった時に、他社で楽しそうに働いている人たちを見るとうらやましく思ったり、あっちの仕事の方があっているのではと考えがちです。

しかし、どういった仕事も必要とされているから存在するので、本当はやりがいがない仕事はないのです。

また、上記したように入社してから数年は下積み時代ですので、自らの成長に面白みを見いだすこともできます。

以前はできなかったことが、今はできるようになった。

このまま成長していくと、数年後にはどうなっているのだろうか。

といったことにワクワクしながら仕事に取り組んでいると能力がどんどん身につき、以前はできなかった仕事を任せてもらえるようになります。

ある程度のレベルに達すると、自分で色々工夫をすることができるようになってきて、仕事の本当のおもしろみを感じられるようになります。

ここまで達するには、少し時間がかかりますが、小さなやりがいや、小さなおもしさを積み重ねて成長していきましょう。

まとめ

就職したら仕事をするものと考えがちですが、それ以外の人間関係や待遇、やりがいやおもしろさ、といった仕事に付随する部分の大きさに働き出すと気づくはずです。

こういった部分を無視して、ただただ仕事をしていると、ある時パタッと仕事を辞めてしまうことになるかもしれません。

人生は仕事だけでできているわけでは決してないので、こうした付随する部分も大事にしていきたいです。

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