就職したらパソコンを買うべき?

最終更新日: 2017年5月22日

就職したらパソコンを買うべき?のアイキャッチ画像今の10代、20代の人は、スマホでインターネットをしているのでパソコンを持っていない人もいます。

しかし、仕事をはじめるからにはパソコンが必要な気もします。

パソコンは購入した方がよいのでしょうか?

仕事をはじめてから判断した方がよい

就職活動をして無事内定を獲得。

親も内定を喜んでくれて、お祝いにパソコンをプレゼントしてくれるという話になるかもしれません。

しかし、パソコンを購入するのは、仕事をはじめてからの方がよいでしょう。

もし、仕事でパソコンが必要であれば、研修などでパソコンの操作方法を教えてくれたり、パソコンが一人1台支給されることもあります。

パソコンの操作方法を教えてもらってからであれば、購入する際にどういったパソコンを買えばよいのかが分かりやすいはずです。

また、基本的に会社のパソコンの持ち帰りは禁止されていますが、自宅勤務が徐々に広がる中、パソコンの持ち帰りも可能なシステムを構築している可能性もあるので購入の必要がないかもしれません。

仕事をはじめるのに合わせてパソコンを購入する人は結構多いのですが、実際に何に使っているのかと考えると、インターネットを見たり、正月の年賀状印刷程度だったということも多いです。

これだけのために10万、20万をパソコンに使うのは少しもったいない気がするので、慌てて購入するのではなく入社後に本当に必要か考えてから購入するとよいでしょう。

仕事をはじめてからパソコンが必要な理由とは?

今やスマホでインターネットもできて、会社でもパソコンが使えるとなれば、なぜ自宅のパソコンを購入する必要があるのでしょうか。

多くの人が仕事をはじめてからパソコンを購入する理由は、仕事に必要なソフトの利用方法を学ぶためと答えます。

会社でofficeを利用する場合は、wordやexelなどの操作方法を学びたいと考えているようです。

そういった理由でパソコンを購入するのもよいですが、スマホなどに比べて画面が大きいということが今パソコンを購入する理由として重要になってきているように思います。

何か情報収集をする場合であっても、スマホの小さな画面で情報収集をして、それを整理するのは難しいものです。

しかし、画面が大きければ、インターネットを閲覧するためのソフトと、情報を整理するソフトの両方を同時に表示することができるので、効率的に情報収集して整理することができます

基本的に仕事は会社ですることが多いですが、家に帰ってから次の日に必要な情報収取をしておこうというようなことは多いです。

そういった際に、小さな画面のスマホで行うよりも、パソコンで行う方がよい情報収集ができるはずです。

処理能力や通信速度などではスマホとパソコンに大差はなくなりつつありますが、物理的な大きさが同じになることはいつまで経ってもないことでしょう。

この点においてパソコンの重要性はまだあり、仕事をはじめたのを機にパソコンを買う理由にもなるはずです。

まとめ

内定が決まってすぐにパソコンを買うのはやめておいた方がよいです。

仕事をはじめてから、どういったパソコンが必要なのか、仕事用のパソコンが自宅で使えないのかが分かってから購入を検討するとよいでしょう。

スマホに比べて画面が大きいパソコンは、情報収集や整理においてメリットがあるので、仕事をはじめてから自宅のパソコンを購入する価値はあります。

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