ハンバーガーメニューの画像

大学中退をしたフリーターの就職活動のコツ

最終更新日: 2018年7月23日

大学中退をしたフリーターの就職活動のコツのアイキャッチ画像

フリーターの中には、大学中退後にフリーターになった人も多いです。

大学在籍中にしていたアルバイトを、中退後も続けているようなケースです。

このような大学中退後にフリーターをしている人は、就職活動をする際に気をつけなければならないことがあるので、ここで解説していきます。

「大学中退理由」と「フリーターをしていた理由」の二つが面接で確認される

大学中退後にフリーターをしていた人は、「大学中退理由」と「フリーターをしていた理由」を面接で必ず質問されます。

大学中退者は、中退後すぐに就職活動をはじめたとしても大学中退理由が原因で不利になることがあります。

それに加えて、フリーターを続けていたのであれば、フリーターをしていた理由についても上手く説明する必要があるので就職活動が難しくなる可能性があります。

これら二つのことに対して、対策を同時に考えると複雑になるので、一つずつ考えていきましょう。

大学中退をした人に対して面接官がいだく疑問

大学中退理由には、「大学の授業がつまらない」や「経済的な理由」「人間関係の理由」などがあります。

経済的な理由で大学を辞めた場合には仕方がないと思われる場合もありますが、それ以外の理由を面接で伝えると、面接官はいろいろと疑問を持つでしょう。

大学の授業がつまらないという理由の場合は、「仕事をはじめてもつまらないということで、すぐに辞めるのでは」という疑問がもたれます。

人間関係の理由の場合は、「職場での人間関係でも問題がおこるのでは」という疑問を持たれます。

これらの面接官がいだく疑問に対して、マイナスの評価にならない回答を用意する必要があります。

フリーターをしていた人に対して面接官がいだく疑問

フリーターをしていた人に対して面接官がいだく疑問については、

フリーターが面接で必ず聞かれる4つの質問と回答例フリーターが面接で必ず聞かれる4つの質問と回答例

でも詳しく説明していますが、その一つは、「正社員としてしっかり働いてくれるだろうか」ということです。

フリーターのような自由な働き方をしている人は、「正社員として毎日規則正しく、そして責任が重い仕事をしたくないのでは」と受け止められます。

こういった疑問に対しても、マイナス評価にならない答えを用意する必要があります。

アルバイトでの仕事ぶりを伝えて印象を変える

上記した面接官がいだく疑問に適切に答えられれば、マイナス評価にはなりません。

まず、大学中退に関して持たれやすい「仕事をはじめてもつまらないということで、すぐに辞めるのでは」という疑問に対しては、フリーター期間の働きぶりを伝えることで印象を変えることができます。

特に、後輩の指導経験やリーダーとして活動していたエピソードがあれば、評価を上げることもできます。

「職場での人間関係でも問題がおこるのでは」という疑問に対しては、フリーター期間の人間関係についてアピールすることで評価が変わります

そして、「正社員としてしっかり働いていてくれるだろうか」という疑問に対しては、先ほどと同じようにフリーター期間の働きぶりを伝えることでイメージを変えることができます。

このように見ると、フリーター期間にどのような働きをしていたのかが、重要になることが分かります。

大学中退をしたり、フリーターをしていた事実は消すことができないので、フリーター期間の働きぶりを印象よくアピールして、面接官の疑問を解消することが大事です。

まとめ

評価が悪くなるような理由があっても、アピール次第で印象は大きく変わります。

面接官が疑問に持ちやすいことを想定して、「そうではない」ということを上手く伝えて、不利な状態を挽回しましょう

ここまでは、大学中退をしたフリーターの就職活動について、注意すべきことを少しだけ紹介しました。

大学中退者の就職活動方法については、当社が運営する以下のグループサイトでより詳しく解説しているので、こちらもチェックしてみてください。

大学中退就職ガイド

  • twitterのソーシャルボタン
  • lineのソーシャルボタン
  • hatenaのソーシャルボタン
  • pocketのソーシャルボタン

同一カテゴリーのページ

上に戻る

フリーターから就職ガイドトップページへ戻る

上へ
戻る