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フリーターから一人暮らしをするには、どれくらい費用がかかるのか?

最終更新日: 2017年9月19日

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フリーターから就職活動をしている人には、親元を離れて一人暮らしをしたいと考えている人もいるかもしれません。

ここでは、一人暮らしをするには、どれくらいの費用がかかるのか解説します。

一人暮らしに必要な費用の例

一人暮らしにかかる費用は住む場所やどれくらいの生活レベルにしたいのかで大きく変化しますが、おおよそ以下のような費用が毎月かかることになります。

  • 家賃 3万円〜10万円
  • 食費 3万円〜5万円
  • 衣料費 5千円〜1万円
  • 光熱費 1万円
  • 交友費(娯楽費用) 1万円〜3万円
  • 携帯代や通信費 5千円〜1万円
  • 交通費 1万円
  • 美容代(女性) 5千円
  • 国民年金(2019年4月から) 1万6,412円
  • 国民健康保険(収入や住む場所によって変わる) 1万円前後
  • 他必要経費 1万円

全てを合わせると、月に15万円から20万円ほどになります。

ただし、新しい住居に住みはじめる際には、家具や電化製品、調理器具、雑貨などが必要になり、それを揃えるのに最低10万円は必要になります。

各費用の解説

家賃
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一人暮らしをするための費用では、家賃がもっとも大きな割合を占めているので、家賃を安くできれば大きな節約ができます。

フリーターの立場で一人暮らしを検討しているのでしたら、格安の物件を探す必要が出てくるでしょう。

ただし、格安の物件がある場所は、治安が悪かったり、駅や繁華街が遠く不便である場合もあるので、家賃と立地は、よく検討をする必要があります。
食費
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TV番組などを見ると、食費をさまざまな工夫をして節約している光景が映されていますが、実際に実行するにはかなり手間がかかります。

多くの人が外食やスーパーなどのおかずを購入しているので、食費は月に3万円はかかると思ったほうがよいです。

まめな人なら、晩ご飯を自炊し、朝は夜ご飯の残りを食べ、昼は弁当を持参するなどすれば、月2万円に抑えることも不可能ではないです。
衣料費
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衣料費は仕事で必要でなければ、それほど費用がかからない場合も多いです。

最近では、ユニクロなどのファーストファッションのおかげで、全身の服をそろえても1万円で足りてしまうことが多いので、月の費用にすれば5千円もかかりません。

しかし、ブランドなどにこだわりだすと一気に費用が増えるので、そういう物が買いたいのでしたら、正社員になることを目指したほうがよいでしょう。
光熱費
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光熱費は、ガス代、水道代、電気代の総称です。

光熱費も、努力次第で抑えることはできますが、毎日お風呂には入りたいでしょうし、暖房や照明代も節約すると生活の質が低くなります。

一人暮らしだと光熱費はそれほど高くはならないので、光熱費以外で節約するほうが効率はよいです。
交友費(娯楽費用)
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交友費は友人と遊んだり、自宅での趣味や遊びの費用です。

正社員になりたての時には、仕事が忙しく交友費は少なくなりますが、同僚や学生時代の友人と飲みに行くこともあるでしょうから、1万円から3万円はかかるはずです。

この部分を節約しようと、おごってもらってばかりいる人もいますが、印象はよくないのでおすすめできません。
携帯代や通信費
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最近の賃貸物件には、光回線やケーブル回線などが元からついているので固定回線の費用はかからないことが多いです。

しかし、スマートフォンなどの通信費はかかるので、生活費に占める通信費は大きくなる人が多いです。

通信費はプランの変更や余計なサービスを止めるだけで、月数千円は節約できるので見直してみるのもよいでしょう。
交通費
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都心部で生活をすれば、交通費は主に電車の運賃になります。

会社から交通費や定期券が支給されていれば抑えることができますが、なにかと移動は必要になることが多いので月1万円は超えるはずです。

都心部であれば自転車を購入して、自転車移動をメインにすれば交通費を減らすことができます
美容代
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男性であれば3ヶ月一回散髪にいくくらいですが、女性の場合、化粧品や美容室の費用で月に5千円はかかるはずです。

ここもあまり抑えると見すぼらしくなるので、月5千円ほどなら必要な費用と割り切るとよいでしょう。
社会保険料
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国民年金や国民健康保険などの社会保険料は、フリーターの場合は高くても月3万円くらいです。

正社員になると、企業が給料から前もって徴収しているのであまり気にすることはないでしょう。

若者の中には給料が少ないからと、社会保険料の費用を払わない人がいますが、将来を考えても、病気をした時を考えても大事なものですので、必ず払っておきたい費用です。

まとめ

ここまで一人暮らしに必要な費用について見てきました。

地方ではなく東京や大阪などの大都市部で生活する場合は家賃が高くなるので費用がさらにかさむ場合もあり、フリーターのまま一人暮らしをすると厳しい生活を強いられる可能性があります。

なんとなく一人暮らしがしたいと考えていた人もいるかもしれませんが、多くの場合、家族と一緒に生活している時よりも生活レベルは落ちるので、それなりの覚悟が必要です。

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