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フリーターから就職したら、車を買おう

最終更新日: 2018年4月11日

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若者の車離れがニュースで取り上げられることが多くなり、皆さんの中にも車に興味がない人も多いかもしれません。

しかし、就職したら軽自動車や中古車でいいので車を買ってみてください。

社会人になって車がない生活

都心部で住んでいる場合は、交通網が整備されていることから車など必要ないと考えている人は多いです。

車を持っていると、維持費や駐車代が必要になるので、出費が多くなるのも若者には大きな問題です。

しかし、車がないと、いつも決まった電車に乗り、いつもの駅から会社へ、業務が終わったら、いつもの駅の周りで飲んだり遊んだりして、帰宅。

休日もバスや電車に乗って、おきまりの買い物ルートをたどる。

という、決まった範囲内での生活の繰り返しになりがちです。

最近では、カーシェアリングも増えてきているので、近くにカーシェアリングを行えるパーキングがあるのなら、それでもよいですが、やはり車を購入しておくことで生活は変わるはずです。

いつでもどこへでも行ける感覚

上記したような、レールの引かれた範囲で活動するのも学生時代であればよいと思いますが、大人になったのなら、レールの敷かれていない所へも行きたいというのが本音ではないでしょうか。

車さえあれば、いつでもどこへでも行けることから、電車やバスを使っていた時代に比べて行動範囲が広がります

線で繋がれた範囲を移動することから、面で広がる範囲を移動できるのですから当然です。

一度、面で動ける行動力を得てしまうと、線で引かれた範囲しか動けないことは窮屈であると実感すると思います。

車で動けば、世の中をざっと理解することができる

電車に乗って町で降り、その町をくまなく歩くとさまざまな発見があります。

こんな所にこんな店が、こんな人がいたのかといったことです。

しかし、車で移動するともっとダイナミックな発見が多いです。

この町は栄えているのに、この町は寂れている。

チェーン展開している店で以前はA社をよく見たのに、今はB社をよく見るな。

この町の本屋と、あの町の本屋では販売強化をしている本の種類がまったく違うな。

こんな所に、こんなに綺麗な景色の場所があったんだ。

以前は、寂れていたのに、久しぶりに来ると凄く発展しているな。

といったことに、車に乗っていると気づくことが多いです。

こういったことの多くは、電車やバスだけで移動している人はほとんど経験できないでしょう。

若い内から広い世の中を見てみよう

今は便利になって、どこに住んでいても近場で生活に必要なものをほとんどまかなえますし、ネットを使えば1日中家の中だけで楽しむことができます

しかし、世の中はそんなに狭い範囲で理解できてしまうほど、小さいものではなく、どこまでも広がっているような広大なものではないでしょうか。

そういった広大な範囲があるにも関わらず、狭い範囲だけで十分と満足していてはやはりもったいない気がします。

たしかに、車で移動してもチェーン店が多くて、どこにいっても同じ物ばかりが売られている。

道の駅も個性がなくて、どこも同じような野菜や花が売られている。

といったつまらなさを感じることも多いです。

しかし、そういった中でも土地土地によって個性があることも多く、さまざまな発見ができます。

私の20代前半の頃は、車を買うのは無駄使いといわれ始めた時期で、買わないで生活をしていました。

しかし、20代後半になって、必要性を感じて乗り始めるとやはり生活はがらっと変わり、世の中のとらえ方も広がったように思います。

電車やバスに限って、車はお金がかかるのでもったいないと切り捨てるのは、逆にもったいないことをしているのではないでしょうか。

まとめ

景気回復傾向が出てきてから、徐々に車の人気も回復傾向にあるような気がします。

ぜひ、正社員になった暁には車の購入も考えてみて下さい。

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