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フリーターが就職活動をはじめる前に行うこと

最終更新日: 2018年10月12日

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フリーターの人は、本格的に正社員を目指した就職活動をはじめる前に、しておいたほうがよいことがあります。

どのようなことがあるのか、ここで解説していきます。

就職活動のためにアルバイト日数の調整をしよう

フリーターから就職活動をはじめる場合、まずはアルバイトに入る日数の調整を行う必要があります。

多くのフリーターの方が平日に3日以上働いているのですが、そのような働き方を続けながらの就職活動は困難なものになります。

就職活動期間は、平日のアルバイトは1日か2日に減らし、休日も休めるようにするのが理想です。

就職活動をはじめれば分かるのですが、説明会や面接の日にちは不規則に決まります。

そのような時にアルバイトが入っていると、面接に進める機会を得られても、その機会を不意に捨てなければならない可能性があります。

また、就職活動では、肉体的にも精神的にも負担がかかることが多いので、土日もどちらか1日は休息が取れるようにしたほうがよいです。

就職活動資金が不足した場合を考えると、アルバイトを辞める必要はないですが、なるべく日数を減らすように努力してみてください。

アルバイトの日数を減らす前に、就職活動にはどれくらいの資金が必要になるのか気になる人もいると思います。

以下の記事で、就職活動で必要な費用について解説しているので、こちらも参考にしてみてください。

就職活動をするために、フリーターの間にどれくらい貯金しておけばよい?就職活動をするために、フリーターの間にどれくらい貯金しておけばよい?

フリーターからの就職活動では、アルバイト仲間に注意

フリーターからの就職はアルバイト仲間に注意のイメージ画像

フリーターから正社員を目指して就職活動をはじめても、なかなか就職先が決まらないというケースはよくあります。

アルバイトの経験は就職活動で評価されにくいですし、日本の就職活動では新卒者が優遇されるので、学校を卒業してからの就職活動は不利になるからです。

このようなケースにフリーターの人が遭遇した場合、そのまま継続して就職活動をする必要があるのですが、いつの間にかアルバイト仲間といることに安心してしまい、またフリーター生活に戻る人がいます

フリーターの人に限らず、人は周りにいる人の影響を強く受けるので、周りにアルバイトの人がたくさんいるフリーターの場合、それらの人と同じような生活習慣になることが多いです。

このような事態に陥らないためには、先ほども書いたようになるべくアルバイトに入る日数を減らすことと、知り合いに既に正社員として働いている人がいれば、そのような人と情報交換をはじめることが有効です。

正社員の人と話をしていると、考え方や行動がアルバイトの人と大きく違うことに気づくと思います。

正社員として働いていると、幅広い世代の人と付き合うためにビジネスマナーなどがきっちり教え込まれますし、学生気分の抜けない人はさまざまなところで注意されます。

このような経験を経て、価値観や考え方、行動がどんどん変わるので、正社員をしているだけでアルバイトの人とは大きな違いができます。

このような人たちと情報交換ができれば、「自分もいつまでもアルバイトをしていてはいけない」と思うでしょうし、早く追いつきたいと就職活動に本気になれるはずです。

正社員の人以外に、アルバイト先に就職活動をしている学生などがいれば、その人たちと情報交換をするのもよいでしょう。

それらの人たちに遅れまいと、さらに就職活動のやる気が出るはずですし、就職活動は一人で行うには荷が重いので話ができる人がいると、就職活動にもよい影響を与えるはずです。

まとめ

フリーターの人が就職活動をはじめる場合に、「やっておきたいこと」「注意すべきこと」を見てきました。

アルバイトに入る日数を減らしたり、今まで仲間と思っていた人を遠ざけたりするなど、難しい部分もあると思いますが、これもフリーターを卒業する過程と考えてください。

学校の卒業式でも、友人と別れ、新たな環境に飛び込むのですから、フリーター生活でも同じことが必要になると考えればよいのではないでしょうか。

それでは、次に、

  • 「フリーターの人が知っておきたい、フリーター就職の実態」
  • 「フリーターが正社員採用されやすい、おすすめの職種」
  • 「フリーターの就職活動のやり方」

などを、以下の記事で解説しているので、見ていきましょう。

フリーターから正社員に就職する方法のアイキャッチ画像フリーターから正社員に就職する方法

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