お礼状やお礼メールは送るべき?

最終更新日: 2017年9月19日

お礼状やお礼メールは送るべき?のアイキャッチ画像企業のパンフレットや資料を送ってもらったり、面接に参加した後に、お礼状やお礼メールは送るべきでしょうか?

そこまでする必要はないのでしょうか?

お礼状やお礼メールは送ってみよう

企業の資料を送ってもらい、お礼を言わなくても特に問題になるような事は無いです。

また、面接後にお礼メールを送るような人も少ないのが、実情です。

しかし、採用選考だけに限らず、手間をかけてもらったり、時間を取って貰ったのなら、お礼状やお礼メールを送るというのはマナーとして当然の事でもあるのです。

ですので、それ程時間がかかる事では無いですし、回数としても数回程度ですので、お礼状、またはお礼メールを送ってみると良いでしょう。

担当者の人は仕事が忙しいときにお礼状など確認している暇は無いのではと考えたり、逆に迷惑になるのではと思うかもしれません。

しかし、確認するのにそれ程時間がかかる事でも無いですし、名前を覚えてもらえたり、好印象を持ってもらえる可能性が高くなるので実行する価値は高いです。

また、メールなどであれば、お礼と同時に質問などもしてみれば、採用担当者とのコミュニケーションが深まって、より自分を知って貰える機会になるかもしれません。

そういった自らのメリットが必ずあるわけではないですが、送っておくことは良いことには違いないのですから、手間をおしまないで送ってみると良いでしょう。

接触回数が多いほど好印象を得られる?

接触回数が多い程、好印象を得られたり、好感度が高くなるという統計結果があるのをご存じの人も多いかもしれません。

これは、当然、就職活動でも同じ事があてはまります。

説明会などで採用担当者と話をしている、メールやフェイスブックなどを介してコミュニケーションを図ったことがある、インターンシップに参加したというような人と、まったく接触がないまま面接に参加した場合では印象は大きく違ってきます。

面接ではじめてあった人の場合、面接時は良い顔をしていても、その後はどうかは分からないと考えてしまいます。

しかし、何度か接触している人の場合は、その度に好印象を持ったり、特に問題が無いとなると、今後もそのレベルは維持してくれるだろうと考えやすいのです。

企業は長期的に活躍してくれる人を基本的に求めていますから、何度会っても印象が悪くないという人は採用しやすい人という事になります。

お礼状やメールを送るのも接触回数を増やすことですので、採用選考に良い影響が出るかもしれません。

まとめ

ここでお礼状やお礼メールを送る事は良いことだと知ったとしても、多くの人が送らないはずです。

資料を送って貰っても「まぁいっか」と思い、面接後には「疲れたからまた明日」となるのだと思います。

しかし、多くの人がそういう行動を取るので、きっちりお礼を伝えられる人の評価は高くなるのです。

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