フリーター流の他己分析を利用して自己PR力を強化しよう

フリーター流の他己分析を利用して自己PR力を強化しようのアイキャッチ画像面接の自己PRで「私は〜な性格です」と伝えた後に「それは誰から言われたのですが?」と質問されると困る人は多いのではないでしょうか?

「自分です」と答えなければいけない人が多く、説得力に欠けてしまうから困ってしまうのです。

自己PRを考える前に、他人から自分はどのように見られているのかを知っておくことで、自己PR力を上げる事が出来るのでここで解説していきます。

親や友人、アルバイト先の上司に自分はどのように見られているのかを聞いてみよう

自己分析の一つに他己分析という方法があります。

他人が己を分析するという、そのままの方法ですが、他人から評価を得ることで自己満足の分析を避け、客観的な評価を得る事が出来ます。

社会に出てからも、自分で自分の評価をするという事はほとんど無く、面接官や上司、人事といった他人から評価されるので、就職活動の段階でも同じ方法を取り入れておくと良いでしょう。

他己分析を身近な親や友人にしてもらうと、時間を掛けて評価して貰えるので、詳しい分析結果を得る事が出来るでしょう。

評価者には変に気をつかわせず、思った事をそのまま告げて貰い、他人から見た自分の姿をしっかり知ることが重要になります。

就職活動の自己PRに使えそうな良い所があれば、面接などでアピールすると、他人からの評価なので説得力が高く評価されやすくなります。

また、フリーターはアルバイトをしているので、アルバイト先の上司や店長に他己分析の協力をしてもらうと良いでしょう。

アルバイト時間中には難しいと思いますが、終了後に就職活動をしている旨を伝えて、協力を願えば応じてくれる人も多いはずです。

実際の仕事現場での評価を得られるので、「アルバイト先の店長には〜と言われています」のようにアピールすれば、家族や友人の評価などよりも高い評価が得られる可能性が高いです。

こういった評価はアルバイトをやっている人にしか得られない評価でもあるので、その他の人と差別化する事が出来るメリットでもあるので、ぜひ実行してみましょう。

他己分析で聞いておきたいこと

他己分析をする際には、何でもいいから思う事を言ってと伝えても中々良い答えは得られません。

質問をする前に、しっかり質問項目を用意して、回答者が答えやすくしておくことが、他己分析を成功させる要因になります。

では、他己分析をする際に聞いておきたい質問を上げておきます。

友人や家族への質問

  • 私の長所は?短所は?
  • 私の行動で評価出来るところは?
  • 私の性格を形容詞で表すと何か?
  • 私にはどういった職業が向いていると思うか?

アルバイトの上司や店長への質問

友人や家族への質問と同じ内容にプラスして

  • アルバイトの仕事ぶりはどうか?
  • アルバイトをはじめてから今までで成長した所は?
  • 他のアルバイトとは違う部分はどこか?
  • 仕事以外の部分で評価出来る点や感じたことなどはあるか?

以上の様な事を質問すれば、就職活動に役に立つ情報を得られるはずです。

もし、自分が思っていた評価と違う評価を他己分析で得たのでしたら、その事もネタの一つとして面接官に伝えれば、印象に残るアピールが出来るかもしれません。

まとめ

フリーターの人が応募する求人は未経験者募集のものが多いと思います。

そういった求人に応募する人には、アルバイト経験が無い人も多いので、アルバイト先での評価をアピール出来れば、かなり評価が高くなる可能性があります。

アルバイト先の人に聞くのは少し気が引けるかもしれませんが、それ以上の価値がある事だと思いますので、ぜひ実行に移してみて下さい。

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