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フリーターの間に意識しておくと就職活動や仕事をはじめてから有利になること

最終更新日: 2017年9月19日

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フリーターとしてアルバイトの仕事をしている間から意識しておくと、就職活動や正社員の仕事をはじめてから有利になることがあります。

どのようなことを意識しておけばよいのか、解説していきます。

遅刻やドタキャンをしない

学生やフリーターの人の問題行動として多いのが、アルバイトに遅刻したり、ドタキャンをすることです。

学校であれば、自分が勉強できないだけであまり問題にならないかもしれませんが、仕事になると話は別です。

特に正社員になって仕事をはじめると、多くの人が連携して仕事をすることが多いので、遅刻やドタキャンをすると多大な迷惑をお客様や同僚にかけることになります

ですので、アルバイトをしている時から、遅刻やドタキャンをしないことを意識しておけば、仕事をはじめてからも大きな問題を起こさずにすみます。

就職活動においても、ドタキャンは論外ですが、遅刻をしただけでも不採用にする企業がたくさん存在します

学生やフリーターという立場だとちょっとしたことだと思いがちですが、重要なことですので意識してアルバイトをしてみてください。

挨拶をしっかりする

挨拶は、社会常識や礼儀のためだけに、行われているわけではありません。

相手に「今日も元気です」ということをつたえたり初見の人には「自分は危険な人ではない」ということを伝える役割もあります。

挨拶をしないと、「元気がないです」という意味ととらえられたり、場合によっては「あなたと話す気はありません」 や「やましいことがある」ととらえられることもあります。

相手によってとらえ方はさまざまですが、挨拶をしないことで変な勘違いをされて、関係性が悪化することもあります。

アルバイトであれば人間関係も広くなく、それほど意識しなくてもよいと思うかもしれませんが、正社員としての仕事をはじめてからはそうはいきません。

さまざまな関係者が出てくるので、そのような人たちときちんと挨拶をして、よい関係を維持しておくことが大事です。

就職活動でも、挨拶がきちんとできている人は、「礼儀正しい」「元気がある」というような印象を残せるので人物評価が高くなる可能性もあります

アルバイトの段階から、挨拶についても意識しておくとよいでしょう。

コミュニケーション能力

就職活動ではコミュニケーション能力が重要とよくいわれます。

仕事はさまざまな人と連携をして行うので、コミュニケーションをしっかり行うことが大事です。

正社員が行うコミュニケーションと、フリーターなどのアルバイトが行うコミュニケーションは違うと考える人もいるかもしれませんが、それほど大きく違いません。

  • お客様の求めることをしっかり聞き出し、聞き出したことに対する答えの提供
  • 同僚との関係性をよくするための日常会話
  • 年上の人との礼儀や気遣いを行いながらの会話

このようなコミュニケーション能力は、アルバイトの段階でも求められます。

このようなアルバイトで必要なコミュニケーションがしっかり行えている人は、正社員になって仕事をはじめてからもよい仕事ができている印象があります。

就職活動でも、面接でコミュニケーションを行うことになるので、目上の人と話すのに慣れていたり、礼儀正しく話すことができれば評価は高くなります。

コミュニケーションは日常的に行うことなので、練習できる場面がたくさんあります

将来的にも役立つので、アルバイトの段階からコミュニケーション能力についても意識してみましょう。

まとめ

  • 遅刻をしない、ドタキャンをしない
  • 挨拶をしっかりする
  • コミュニケーションをさまざまな人と行えるようにする

まとめてしまうと、基礎的なことのように思えますが、これらのことができていない人は正社員の中にもたくさんいます。

ですので、アルバイトできちんと身につけていれば、それだけ就職活動や正社員の仕事をはじめてから高く評価されます。

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