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正社員の内定がもらえた場合、どうやってアルバイトを退職すればよいのか?

最終更新日: 2017年9月19日

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アルバイトをしながら就職活動を続け、無事正社員の内定を獲得できました。

しかし、正社員入社する前に、今、仕事をしているアルバイト先を退職しなければなりません。

アルバイトを退職するには、どのような手続きが必要なのでしょうか。

急に「辞めます」は通用しない

正社員の内定をもらって喜んだあまり、その勢いで「今日でアルバイトを辞めます」と店長に伝える人は多いです。

中には、何も言わずにアルバイトにこなくなり、実質的に退職した状態になる人もいます。

しかし、アルバイトという立場であっても、会社を退職する際には法律に基づいた手続きが必要になります。

民法では、

自己都合退職の場合、退職の意思を伝えてから2週間が経過することで成立する

とされています。

つまり、退職の意思は退職をする日の2週間前には伝える必要があります。

伝える際の方法は、口頭でも書面でもよいのですが、以下のような退職届と書かれた書面を提出しておいたほうがよいでしょう。

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意思を伝えた際には、相手が退職を受理したことを証明する通知書を発行してもらい受け取っておくとよいです。

このように法律に則った退職をするためには、内定後も少なくとも2週間の間はアルバイトとして働く必要があります。

内定が決まった後には、企業への入社日を決定するために相談をするはずですが、アルバイトをきっちり退職するために入社日まで2週間の猶予を設けておくとよいでしょう。

アルバイトでも引き継ぎ作業が必要

退職までの2週間は、日常のアルバイト業務だけなく、業務の引き継ぎ作業が必要になります。

これまでのアルバイト経験で得た、仕事のノウハウや注意点などを後任のアルバイトの人に伝える必要があります。

このような業務は店長などが行うケースも多いですが、アルバイトをしている人にしか分からないこともあると思うので、そのような事項については後任の人に説明しておきましょう。

また、退職後であっても、後任の人が、アルバイト業務について分からないことを確認したい時があるかもしれません。

そのような際に問題が起きないように、退職後の連絡先については、店長に伝えておくとよいでしょう。

引き継ぎ業務は少し面倒かもしれませんが、気持ちよく退職するためにも必要なことですので、最後の仕事と思ってきっちり行うようにしたいです。

まとめ

正社員の内定が無事もらえても、アルバイトを急に辞めてアルバイト先との関係性が悪くなるのは避けたいものです。

きっちり退職願を出して、引き継ぎ業務を行い、気持ちよく退職しましょう。

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