既卒になったらしておきたいこと

既卒になったらしておきたいこと既卒になってからの注意事項などについては、「新卒から既卒になったら知っておきたい7つの事」で説明しました。

ここでは、既卒になってからしておきたいことについて解説していきます。

空白期間を作らない

既卒になって落ち着いていられる人というのはあまりいないと思いますが、既卒になったらまず何か始めるということが非常に重要です。

本格的に正社員を目指した就職活動を始めた際に、空白期間があるとマイナス評価になってしまう可能性が高いからです。

既卒者は、既卒になったこともマイナス評価になってしまいますし、それにプラスして空白期間があると、採用されるのが非常に困難なものになってしまう可能性があります。

新卒の間に就職活動をして内定がもらえずに既卒になった人は、少しのんびりしたいと思うかもしれませんが、なるべく早く次の行動を起こすようにしてほしいと思います。

3か月位の空白期間であればなんとか埋めることができる

なるべく早く次の行動に移すことが重要ですが、空白期間が3か月程度であれば、なんとか言い訳をすることはできるでしょう。

  • その間も就職活動をしていました
  • 資格取得の勉強をしていました

っといったことを言っておけば、それ以上深追いをされないでしょうし、3か月程度であれば空白期間を問題視する面接官は少ないはずです。

しかし、3か月が限度と考えておきたいです。

これ以上、空白期間ができそうな場合は、何かを始めるタイミングと考えておきましょう。

空白期間を作らないためにできること

空白期間を作らないためにできることをいかに列挙しておきます。

  • 就職活動の継続
  • 資格取得の勉強
  • アルバイトを始める
  • ボランティアをする
  • 留学をする
  • 長期間の旅行をする

ここで列挙したことは実際に行っている必要があります。

例えば、3か月以上空白期間があり資格取得の勉強をしていたと面接で答えれば、資格試験の結果はどうなったのかと聞かれることでしょう。

比較的簡単な資格であった場合で、不合格になったと答えると真剣に勉強をしていなかったのではと思われてしまうかもしれません。

それ以外の項目でも3か月以上の空白期間の間行っていたのなら、様々な経験をしているはずということで、突っ込んだ質問される可能性が非常に高いです。

突っ込んだ質問にしっかり答えることができれば、既卒になってからもしっかりした生活をおくっていたのだと評価を上げることができるはずです。

逆に曖昧な回答をしてしまうと、嘘をついているのではという印象を与えてしまう可能性もあります。

既卒者は、既卒になってからの生活も就職活動においての評価対象であるということを認識して、行動する必要があるのでしょう。

まとめ

既卒になったことで学校にもいかないでよい身分になり、ダラダラと生活をしてしまう人が結構います。

しかし、既卒期間も採用選考の評価対象であると考えると、のんびりはしてはいられないと思えるのではないでしょうか。

少し焦るかもしれませんが、その焦りを行動するきっかけとして利用してみましょう。

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