就職活動をする前に取っておきたい資格

就職活動をはじめてしまうと「あれもして、これもして」っと、とても忙しくなってしまって自分の為になることが何もできなくなってしまいます。

そこで、就職活動をはじめる前に時間があるというのでしたら、資格の取得を考えてみてはどうでしょうか。

どの資格もすぐに取れるという訳ではないですが、一つでも資格を持っていれば就職活動をスムーズに進められる可能性がありますし、何より自分に自信が付くのでアピール力が変わってきます。

<ランキング更新後追記>

ランキング上位に医療や介護関連資格が次々に入ってきています。

そして、新たにランキング内に保育士が入って来ました。この資格保持者もまた人材不足で大変求められている資格です。

就職活動に役立つ資格ベスト10

1位:医療事務
医療事務は今人気が物凄くある資格です。高齢化が進んで医療事務の仕事が増えて来ていることが背景にあるようです。

医療機関での窓口業務やカルテの管理業務、レセプトという医療費を計算する業務などが主な仕事です。

近くの病院でも医療事務の人はたくさんいると思うので、話を聞いたり、どの様な仕事をしているのか見に行ってから資格取得を考えてみるといいと思います。
2位:調剤薬局事務
調剤薬局事務は、お医者さんが出した処方箋を見て、薬を処方する薬剤師のサポート役の様な仕事です。

医薬分業という病院と薬を出すところが分業されてきたために、この仕事が増えてきているそうです。

医療事務と一緒で、高齢化社会の中で非常に求められる仕事だと思います。
3位:行政書士
安定して人気があるのが、行政書士です。国家資格の中では1番人気があります。

行政書士には独占業務というのがあって、資格をもっている人しかできない仕事があります。

一度とってしまえば更新もいらないので、非常に人気があります。
当サイトに行政書士資格取得体験談を載せていますので見てください。
4位:介護事務
介護事務も医療事務、調剤薬局事務に続き、高齢化社会の中で求められる職種ですね。

介護事務は、介護報酬の請求や、ケアマネージャーのサポートを仕事としています。
5位:ファイナンシャルプランナー
ファイナンシャルプランナーは、お客さんから家庭の収入や出費を聞いて、ライフプランニングをする仕事です。

この資格を取って独立している人もいますし、企業の中で知識を活かしている人もいます。

仕事に関係なくても、自分自身のライフプランニングにも役立つので人気があるようです。
6位:保育士
保育士は今現在大変求められている人材の一つで、人材確保が難しく不足していると言われています。

待機児童も26000人いるようです。(厚生労働相調べ)

まだまだ不足状態は続きそうですので、これからもランキング上位に顔を出す資格と言えそうです。
7位:宅建取引主任者
不動産の取引は手続きがかなり複雑になっているので、それらを処理するのが宅建取引主任者です。

随分以前から人気がある資格なのですが、それは不動産事務所には5人に1人の割合で資格を持っている人を雇わなければいけないからだそうです。

当サイトに宅建取引主任者資格取得体験談を載せていますので見てみて下さい。
8位:マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)
仕事をしている人なら、誰もがexelやwordを使えないといけない時代になりました。

どの仕事の求人を見てもオフィス関連の基本的な知識が問われてしまいます。

それらの能力を証明するのに役立つのがマイクロソフトオフィススペシャリストなのですから、人気がないわけはないですよね。
9位:実用ボールペン字
この資格を取得する全ての人が、仕事の為ではないと思いますが、仕事上でも文章を書くことは多いので人気があるのだと思います。

上にある資格よりも、より実用的な資格ですね。(だから実用ボールペン字か^^;)
10位:社会保険労務士
年金や保険、労働問題の専門家が社会保険労務士。
かなり難しい資格ですが、就職や転職時にも非常に役立つ資格です。

独立して働いている人も大勢いる資格ですので、頑張って社労士の資格を取ってみようという人はチャレンジしてみるといいかもしれません。

でも、時間はかかるので覚悟が必要です。
番外編:簿記3級
この資格は働いている人全員がもっておいてもいいと思います。

どんな仕事をするにしても、お金の動きを知っている人と知らない人では、働き方がかなり違ってきますからね。

1ヶ月ほどの勉強で取れるので、就職活動中の人もぜひ取って欲しいです。

当サイトに管理人の簿記3級勉強体験談を載せていますので見て下さい。

就職活動をする前に取っておきたい人気資格のまとめ

やっぱり高齢化社会に対応する為の資格が人気ありますね。

仕事というのは、世の中が求めている事に応じることなのだと改めて思いました。

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