履歴書作成方法

履歴書作成方法のアイキャッチ画像履歴書作成は、企業に応募してから始めにする事です。

自分の価値観や考えを存分に伝えればいいのですが、注意しなければいけない事もあるのでここで説明させていただきます。

目次

履歴書の記入に関して

履歴書作成では、ボールペンなどを使って記入するとは思うのですが、中には自分の字の汚さを気にする人もいるようです。

しかし、人事の方というのは今までに何通もの履歴書を見てきており、字のきれい汚いが仕事の出来るできないとは関係ない事はよく分かっています。

ですので、そんなに字のきれい汚いにはこだわらなくていいです。

しかし、だからと言って乱暴に書いてしまうのではなく、あくまで丁寧に記入する事を心がけましょう。

また、誤字脱字などは絶対にあってはならないので、もしミスをしてしまったら修正液で消すのではなく、はじめから書き直すようにしましょう。

履歴書の内容(日付、住所、学歴)

履歴書の一番上に日付を書く場所があるのですが、そこには記入日を書くのではなく提出日を書くようにします。

そして、住所は略さずにすべて記入します。

また、人事の方から直接電話がかかってくる事もあるので連絡先には自分の携帯番号も忘れずに記入しましょう。

休暇中の連絡先には、「同上」とせずに、現住所と同じように全て記入するのが一般的なようです。

次に、学歴については中学校の卒業年度から記入するようにします。(指定がなければ、元号、西暦のどちらで書いてもいいです。)

卒業年度を書く時には卒業年度早見表(昭和40年~平成4年生まれまで)を参考にして下さい。

中には留学経験のある人もいるとは思うのですが、留学は1年以上の場合記入するようです。1ヶ月程度であれば記入しなくてもいいです。

職歴のある人は学歴の後に記入するのですが、今までに就職したことがない人は「なし」と記入します。

そして、最後に「以上」と書き込みます。

履歴書の内容(自己紹介・志望動機など)

ここからの内容は皆さんそれぞれで全く違うものになります。

しかし、記入する前に履歴書に書いたことは面接で必ずと言っていい程聞かれるのを忘れないようにしてください。

家で記入している時には、「ちょっと位大げさに書いてもいいかなぁ」なんて思ってしまうことがあるのですが、その内容はそのまま面接で聞かれるのです。

安易に記入して面接で困らないようにしてください。

履歴書に記入する内容については、ぜひ皆さんそれぞれでよく考えて書いて欲しいのですが、ちょっとだけアドバイスさせてもらうと、企業研究と自己分析をきっちりして、その両方を結びつけて書いた履歴書は私の経験上通る確率が高かったと思います。

履歴書は自分のことばかり書きたくなるのですが、企業研究をよくして志望している企業のことを書くと、よく調べているなと思われる可能性が高いのかなぁと思います。

っといってもこれは私の経験談なので参考程度にしてくださいね。^^;

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履歴書の提出に関して

履歴書を提出するには、説明会などで提出したり、郵送という場合もあります。

しかし、どちらの場合であっても履歴書が汚れたり曲がったりするのは印象が良くないので気をつけたいところです。

私は履歴書を持っていく場合には、いつもファイルに入れて曲がらないようにしていたので皆さんもその様にしてみてはいかがでしょうか。

そして、もう一つ気をつけたいことは履歴書を提出する前に必ずコピーを取っておくという事です。

これを忘れると大変な事になります。

面接前に履歴書を見ながら、「ここが聞かれるのでは」と推測して面接対策をするのですが、それが出来なくなってしますからです。

面接は前もっての準備が絶対に必要なのでコピーを取るのを忘れないで下さいね。

履歴書(まとめ)

履歴書というとアルバイト経験のある人は書いたことがあるかもしれないのですが、就職活動の履歴書記入は面接を意識した内容にしないといけないので結構時間がかかると思います。

しかし、履歴書の段階できっちり考えて書いておけば、面接を気持ち的に楽に挑めると思います。

履歴書作成は、面接の為の下準備と思ってよく考えて記入してくださいね。

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履歴書を記入する際には、既卒者ならではの気をつけた方が良い点があるので、以下のページも参考にしてみてください。

また、既卒者は履歴書に添え状を追加して郵送した方が、面接がスムーズに進む場合があるので、添え状を作成することも検討してみましょう。

既卒者向けの添え状の作成方法については、以下のページで解説しています。

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