面接の準備は前日までにしよう

面接の準備は前日までにしようのアイキャッチ画像「面接は明日だから今日はゆっくりしよう」

こういった考えで、面接前日を過ごしてしまうと、当日に必要なモノがないなど困ったことになる可能性があります。

「面接の合否は前日の準備で決まる」というくらいの考えを持って、しっかり準備をしておきましょう。

持ち物チェック

面接日に必要な一般的なものをここに掲載しておきます。

必要なものがない場合には、前日までに買いそろえておきましょう

また、成績証明書や卒業見込み証明書が必要な場合は、事前に学校でもらう必要があります。

スーツやシャツ、ネクタイなどは、ヨレや汚れがないかの確認も忘れないようにしておきましょう。

男女共通で必要なモノ

  • エントリーシート、履歴書のコピー
  • スーツ
  • シャツ
  • ネクタイ
  • 靴下
  • 革靴
  • ハンカチ
  • 折りたたみ傘
  • 時計
  • 携帯電話・スマホ、携帯電話・スマホの充電器
  • 紙の地図や路線図
  • 筆記用具
  • 成績証明書、卒業見込み証明書、健康診断書、印鑑

女性が必要なモノ

  • ブラシ
  • 予備のストッキング
  • 化粧品

道順のチェック

面接会場までの道順も前日に調べておく必要があります。

バスや電車を利用する場合は、出発時間と到着時間もしっかり調べておきましょう

また、最寄りの駅から面接会場までの道順についても調べておくようにしましょう。

最寄りの駅まで行けば何とかなると思う人も多いですが、都心部など建物がたくさんある場所では、駅から面接会場まで行くのに苦労する場合が多いです。

細い道などが多い場合もあるので、地図を使って事前に確認しておきましょう。

道順のチェックには、「就職活動道具箱」で紹介している「Yahoo!Japan路線情報」や「Googlemap」を利用するとよいでしょう。

もし、面接日に台風や大雪が降る可能性があり、面接会場に行けるかどうか分からない場合には、前日に企業に連絡をして対応を確認しておくようにしましょう。

企業も台風や大雪で来られないという事情であれば理解してくれるはずですから、面接日の変更をしてくれる可能性もあります。

また、面接前に朝ごはんや昼ご飯を食べる場合は、どこで食べるのかについても考えておいた方がよいでしょう。

あまり企業に近い場所で食べていると、面接企業の社員がいる場合もあります。

社員がいるからといっても特に問題があるわけではないですが、飲食店の中にいる間もマナーなどには気を使っておくようにしたいです。

想定回答のチェック

面接の質問には、その場で考えたことを答えるという方法もありますが、ある程度のことについては、想定回答を用意しておいたほうがよいでしょう。

面接で質問される内容は、どこの企業でも似たような質問をされることが多いので、そういった質問について想定回答を考えておきましょう。

共通して質問される内容については、「面接対策」で紹介しているので、参考にしてみてください。

早寝早起き

朝にバタバタしないためにも、前日の夜は早く寝て、早めに起きるようにしましょう。

当日の朝にも、持ち物や道順など再度確認できるくらいの余裕を持てるとベストです。

面接会場に面接時間ぎりぎりに到着するのではなく、遅くても面接時間15分前にはつくようにしておきましょう。

時間に余裕を持った行動を心がければ、面接も余裕をもって受けることができるはずです。

まとめ

面接になれない間は、道に迷ったり、忘れ物をしたりする場合が多いので注意が必要です。

また、面接に慣れた頃にも大きな失敗をするケースがあるので、前日の準備はしっかりするようにしたいです。

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