就職浪人とは?

就職浪人とは、学校を卒業してからも就職活動を続ける人や学校を留年して就職活動を続ける人を指します。

前者を既卒、後者を就職留年とも言います。

就職浪人になる理由は、学生時代に就職が決まらなかった人がほとんどですが、その他にも留学をしていて就職活動が出来なかった人や内定を貰っていても単位が不足していて卒業ができず再度就職活動をすることになった人も含まれています。

就職浪人のメリット

就職浪人をしている場合、在学中の人でも単位をほとんど取っていますし、既卒者の場合は時間に余裕がある人がほとんどですので、就職活動だけに集中できるというメリットがあります。

新卒者の場合、取得しなければならない単位がまだたくさん残っていたり、ゼミの小論文など製作時間の掛かる課題が課されていることもあることから、学業と就職活動に追われてしまうという事が多々起こっています。

ただし、時間がいくらでもあるからと悠長に就職活動をしていしまうと、就職活動期間が長くなってしまい徐々にやる気が奪われるということもあるので、出来るだけ短期で決めるという意識は持っておくべきでしょう。

就職浪人のデメリット

就職浪人をした場合、友人の多くが就職して働き出しているので相談できる人が少なくなることや変に焦ってしまうことがあります。

この様な状態を避けるためにも就職課などを使い事務の人や担当者の人と顔なじみになっておいて、いつでも相談できるようにしておくことのが良いと思います。

もし、働いている友人に連絡する場合にも、働き出したばかりの頃は研修やら勉強やらで非常に多忙な状況に置かれていることも多いので、週末だけ連絡する様にし、会うのは月に一回位にしておいたほうが良いと思います。

友人に中々会えないのはデメリットかも知れませんが、すでに働き始めた人と月に一回でも話せるのは、社会人としての意識が身についたり、働くことが具体的にイメージできるなどメリットもあります。

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