フリーターとは、アルバイトやパートの賃金を主な収入源として生活している人達です。
内閣府の定義によると、派遣・契約社員も含まれるそうです。
正社員に比べ、賃金が安く、仕事が不安定な場合が多く、福利厚生もあまりよくありません。
自由でいられる事を生業に、生活しているようですが、実態は金銭的に自由を得られないために精神的には不安定な場合が多いようです。
また、仕事は単純作業が多く、技術が身についていくという事が少なく、キャリアを築いていく事が難しいです。いざ、就職活動を始めても能力を判断されるとなかなか採用には結びつかないようです。
フリーターから正社員を目指すのであれば、できるだけ早く行動に移す事が重要です。
若さは武器になります。企業側も育てていこうと思うからです。
ですが、30を超えてくると就職は20代に比べかなり難しくなると思っておいたほうがいいでしょう。
既卒と比べ、フリーターは正社員として働く意欲の無い人と受け止められがちです。そのイメージを消すためには資格などで、就職意欲を見せる事も重要でしょう。
