フリーターから就職活動をはじめたら、ハローワークを利用しよう

フリーターから就職活動をはじめたら、ハローワークを利用しようのアイキャッチ画像フリーターから就職活動をはじめたなら、一度はハローワークを訪ねて相談員さんに質問などしてみると良いでしょう。

ハローワークでは求人情報の提供だけでなく、就職活動について悩んでいることなどを相談員の方に質問できたり、就職ガイダンスやセミナーなども行われているので就職活動に必要な様々な情報を得ることが出来ます。

全て無料で利用できますし、私服で何も持たずに訪問しても利用できるので気軽に訪問してみると良いでしょう。

ハローワークに行く際は、駐車場があるハローワークなら車を使っても良いですが、初めて行く際には電車かバスを利用した方が良いです。

ハローワークは幅広い年代の人が大勢利用しているので、駐車場はいつも満車になっていることが非常に多いからです。

ハローワークへは無料で求人情報を掲載できるので、求人情報がたくさん集まる

ハローワークにはネット上や求人広告などに比べ、遙かにたくさんの求人情報が掲載されています。

というのも、公共職業安定所というハローワークの正式名称の通り、国が運営している施設ですので企業は求人を無料で掲載することが出来るのです。

民間の求人媒体の場合は、大手などに掲載する際には何十万と費用がかかる場合があるので無料で利用できるハローワークには求人がたくさん集まることになっています。

無料であることから、大企業だけでなく中小の企業も求人を掲載しているので、費用がかかる求人媒体には掲載されていない求人が見つかることも多々あります。

また、ハローワーク以外に求人を出したことが無い企業というのも少なからずありますので、求人情報を探す際には一度はチェックしておくべきでしょう。

ただし、無料で掲載出来ることから、離職率の高い企業が永遠と求人を出し続けている場合などもあるので、どういった企業なのかは調査する必要があるでしょう。

ハローワークの利用の仕方

ハローワークには何も持たないで訪問できることは上記しました。

申し込みの際に必要なボールペンなどの筆記用具もハローワーク側にそろっていますし、ハンコや免許証なども特に必要なく登録できます。

申込書は「求職申込書」というもので、ハローワークに入って直ぐの所に大概置かれていますので、それに名前や住所、希望職種や条件面などを記入して受付に提出します。

その後少し待たされた後、相談員の方から呼ばれて相談ブースで各種書類が渡されます。

その中にハローワークカードというものがあるので、それを使って今後求人の検索などが出来るようになっています。

当日から利用場合や、翌日からという事もあるので確認しておくと良いでしょう。

相談員の人には、初日から就職活動について相談することが出来るので疑問質問などあれば話してみれば良いです。

相談員の方はこれまでにも様々な質問を受けているので、参考になるアドバイスをくれるはずです。

まとめ

ハローワークは混んでいることを除けば、無料で利用できますし、各種サービスも揃っていることから就職活動をする人には非常に役立つ施設といえるでしょう。

もしかすると、ハローワークに年配の方が利用している施設というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、最近では若者の就職対策にも力をいれていますのでフリーターの方もたくさん利用しています。

どの市町村にもあるわけでは無いので、行くのに少し手間がかかるかもしれませんが、就職活動をはじめたならぜひ利用しておきたいところです。

関連記事

上に戻る

フリーターから就職への道トップページへ戻る

上へ
戻る