フリーターから公務員を目指そう

フリーターから公務員を目指そうのアイキャッチ画像フリーターの中にも公務員を目指そうと考えている人がいると思うので、このページで公務員試験の受験資格や試験内容などの情報を提供していきます。

公務員試験の受験資格は年齢制限しかないので、フリーターの方でも受験に合格し、面接に通れば公務員になる事が出来ます

試験は中々難しく科目も多いことから、多くの方が公務員予備校にいって勉強し、面接対策を受けてから受験しています。

独学で受験して合格している人もいますが、予備校では解答のこつや面接での受け答えの仕方などアドバイスが貰えるので、確実に合格したい場合は予備校に通うと良いと思います。

公務員試験受験資格の年齢制限

公務員試験を受けるには、年齢が職種毎に定められた上限を下回っている必要があります。

職種によっては、39歳まで受験できるものもありますが、大方の職種で年齢制限が29歳とされています。

高卒者を主な対象とした職種に関しては、高卒後2年から3年を上限としている職種もあります。

つまり、年齢が若ければ若いほど、受験できる職種が多くなるので、フリーターから公務員を目指す際には早めに動き出すことが重要になります。

試験のレベルに、高卒レベルや大卒レベルとありますが、大卒レベルの試験に高卒の人が参加する事も出来ます

公務員試験の内容

公務員試験は、2次試験まであり、1次試験は筆記による試験で、2次試験は面接と健康診断や体力測定となっています。

1次試験の内容は国家公務員、地方公務員といった区分でも違ってきますし、職種によっても変わってきます。

ただ、基礎能力テストに関しては共通していることが多く、文章理解、判断推理、数的推理、資料解釈などが出題されます。

基礎能力テスト以外に、専門分野の筆記試験と論文試験も課されることが多いです。

2次試験に関しては、健康診断や体力測定などもあるのですが、面接がもっとも重視されます。

これまで公務員になるには筆記試験が最も重要と言われてきたのですが、公務員のサービス能力向上を目的に人物評価を重視するようになってきており、面接の重要性が高まりつつあります

そういった事から、これまで筆記試験で高得点を取っていれば採用になるケースが多かったのですが、最近では面接の評価が低いと不採用となるケースも出てきています。

面接の対策に関しても、予備校などでは実習の形で行われているので参加しておくと良いでしょう。

まとめ

高校や大学を卒業してから公務員を目指す人もたくさんいますので、フリーターから公務員を目指すこともなんら特別なことではありません。

また、民間企業に比べて、採用の際にフリーターをしていた事をマイナス評価にする可能性は非常に低いです。

こういった事から、フリーターから公務員を目指すことを検討してみる価値はあると思います。

  • twitterのソーシャルボタン
  • lineのソーシャルボタン
  • hatenaのソーシャルボタン
  • pocketのソーシャルボタン

上に戻る

フリーターから就職への道へ戻る

既卒、フリーターから就職への道トップページへ戻る

上へ
戻る